【32週でいきなり出産】予想していなかった!?大変だった4つのこと。
私は32週で次男を、2034グラムで出産しました。
32週にしてはやや大きめで、現在2歳になる次男は、元気に過ごしています。
32週で出産!というと、赤ちゃんは大丈夫だったの・・・?と周囲に言われることが多いですが、現在の医学では32週だとほぼ元気に退院できると言われ、出産後に一安心したことを記憶しています。
もちろんNICUにいる赤ちゃんが一番大変なのですが、今回は32週で出産して、出産以外に大変だったことをまとめてみました。
関連記事:【急に産気づいて32週で出産】出産に至った経緯まとめ。
スポンサーリンク
突然の入院のため入院グッズなし!?
私は早産の傾向であったわけでもなく、比較的順調な妊婦生活を送っていたのに、ある日突然産気づいて出産しました。
そのため入院グッズやベビー用品もすべて用意していたわけではありませんでした。
二人目の出産だったので、長男の時に使ったグッズがそれなり残っていましたが、入院初日の夜はパジャマもなければ、眼鏡もない、財布と携帯しかない状態でした。
そのため主人に出産直後にすべて用意してもらい、あわてて病院にもってきてもらいました。(病院から出れないので、買いに行くこともできず・・・)
その時に感じたことは、出産がまだ先であっても安定期に入ったら一式用意しておくことは大切だなと思いました。
産後すぐに母乳を毎日病院に届ける!
32週で生まれた子供は、NICUに1か月入院していました。その間母乳を届けなければなりません。
緊急出産となったため、自宅から病院までは片道1時間かかり、ほぼ毎日通っていましたが、産後に毎日1時間というのは少々辛く感じることもありました。
自宅では数時間毎に母乳を搾乳機を使って絞り出し、母乳パックにつめて運びます。
しかし医師から言われたのは、赤ちゃんにとって母乳が一番の栄養であるということで、産後の回復ができていなくても、ほぼ毎日病院には通うことになりました。
赤ちゃんも頑張っているんだ!と思うと、通うのは大変でも赤ちゃんに会えるのは嬉しい瞬間でした。
スポンサーリンク
2歳の長男の預け先
32週で生まれた次男には、2歳の兄がおり、NICUに面会に行く際の長男の預け先に一番苦労しました。
たとえ病院まで連れていくことができても、NICUには2歳の子供を連れて入ることができません。
次男が生まれる前に、2人の育児は大変だろうと思って、軽い気持ちで登録だけしておいた一時預かりの保育園を、結果的にNICUに行く日には毎回利用させていただくことになりました。
私のように突然出産になってしまうこともあるので、万が一に備えて兄弟がいる場合は、親以外の預け先をきちんと確保しておくことは、とても大切だなと感じました。
月に1回の定期健診
32週で生まれたため、NICUで退院ができたあとも、1歳くらいまで一か月に1回くらいは定期健診に通っていました。
重複になりますが病院まではうちから電車とバスを乗り継いで1時間、NICUのある大きい病院なので、待ち時間などもあり、まさに一日がかりとなります。
病院に行く日の2歳の長男の預け先の手配や、早産の分成長がゆっくりなので首が座っていない状態でも、公共交通機関を使って検診に行かなければならないことに一番苦労しました。
まとめ
私のように突然32週で出産してしまうと、用意できていないと慌てることがたくさんあったので、万が一に備えて、入院グッズや兄弟が小さければ預け先などを考えておくことがおすすめです。
何よりも私のように、たとえ妊婦生活が順調でも、突然出産してしまうことはあり得るのだと実感しました。
産後は体調や精神面でも変化が大きいときなので、ぜひ動けるときに万全の準備をしておくことをおすすめします。
※記事内容はあくまでも個人的な見解、体験になりますので、予めご了承ください。
スポンサーリンク